無人駅のベンチに重石|夏の怪奇現象

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夏には怪奇現象がつきものだ・・・

これは僕が実際に体験した話なので
こういう話が苦手な方はここで読むのを止めることをオススメする。

僕は
通勤には列車を使っている。

田舎なので、無人駅
そして、列車は1時間に一本だ

梅雨も終わり、夏の気怠い気温は夕方まで続いていた。

あたりは薄暗くなりなり始めて、街灯もつくような時間

僕は仕事を終えて、いつものように
いつもの無人駅で列車を降りた。

僕の他には2人くらい。
みんな急ぐわけでもなくトボトボと無人駅のホームに吸い込まれていく。

僕も、その無人の改札を通り抜けようと思ったところ、いつもと違う雰囲気を視野の端に感じた・・・。

駅には、ベンチが置かれている。

もちろん誰も座っていない。

このベンチは
列車待ちの時間に腰掛ける人がいる程度で、
列車が過ぎ去った今はもう誰も座っていない

そのベンチの上に、石ころが一つ置かれていたのだ。

そして

その石の下には
紙切れが・・・

僕はどうも気になって、近づいてみた・・・

そしたら

何か文字が書いてある

メモ・・・かな?

でも、わざわざ重石をしてあるのは不思議だ・・・

人のメモを覗き見するのは趣味ではないが

どうしても気になって
目を通してみた・・・

すると・・・

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