PETA

Pocket

倉吉にやってきた!

目的は

バンドPETAさんのライブ!

会場は
La QUEUE(ラ・キュー)

-------------
PETA LIVE

date:5/15 (日) open 18:00 start 18:30
entrance:1000円(1drink別)

知っている人も知らない人も、PETAを見た後、この日曜日がずっと続いてほしいと切望する、そんなノスタルジックな幸せを運んでくれるバンドです。
見た目はグラムロック、巧みなコーラスワークと口ずさめるポップな楽曲の3ピースバンド。息もつけぬジェットコースターのような展開と、ハッピーなバイブが溢れる音楽。日本で最もAkron familyに近いバンドと言われ、数年前にはブルックリンのアーティスト、Dan Deaconとの共演、ドラムボーカルの弓削は、昨年ボアダムスのライブに参加する等、音源はないものの秘めた存在感を放つ至宝バンド。
今ではメンバーの居住地が離れているため、ライブも年に数える程度なので、この貴重な機会に、ご興味のある方は来てくださいね。
-------------

前回も倉吉で拝見したこのバンドのライブは、最高だったけども、今日のパフォーマンスも最高だった。

PETAは三人構成のバンドで、(ちなみに、メンバそれぞれが国内に散り散りで、ライブのときに集結されるみたい)

ドラム、ベース、ギターそれぞれがボーカルをとることができる。
メインはドラムがボーカルかな。

そのドラムもおもちゃドラムみたいなのを使いつつも、しっかりとお音が出ている。
リズムも申し分ない。

なんというのか、テクノ?ロック?ポップ?ミクスチャ?パンク?

いままで様々なバンドが、くさい演出というのをするのだを見たけども、このバンドの演出は、くさい演出が臭くない!
なんでだろう?

コーラスも三人で歌っていて、ピッチは狂っているのだけども、それに素晴らしい味を感じる。

そして、このバンド、つねに笑える。
笑えるコミックバンドのようでいて、グッと心を奪われる。

なんともハマるバンドで
前回、目に耳にしてから、もう中毒になってしまった。

このバンド、レコーディングされた音源がない。
それもわかる気がする。

一期一会のパフォーマンスがこのバンドにあっているように思える。

けども、ビデオとか音源とか、ほしいな。
(*´∀`*)

スポンサードサーチ

参考

KAZZ BLOG「秋」(2015年11月21日)

フォローしてね!

コメントを残す