伝言ゲーム

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「本人さんのご希望があれば、付き添いで歩いてください」

って、日勤看護師さんから準夜看護師さんに申し送られていた。

僕担当の患者さんなんだけど・・・

エ━━━━━(;゜д゜)━━━━━!!!!

情報が違っている・・・

もともとは
「3日間毎日付き添いで歩いて歩行状態を判断してください」

だったのに・・・

一言も言っていないのに「本人さんのご希望があれば」って言葉が追加されてる~!
((((;゜Д゜))))ナンデナンデ?

いままで、歩行器を使用されていた患者さんだったのだが、僕はもう自由に(見守り無しで)出歩いてもいいという判断をした。
しかし、看護師さんが少し不安だという意見を言われた。
・・・少しふらつきもあるし、転倒の可能性が無いか心配されたのだ。

そういう直感は大切なので、急がずに、3日ほど看護師さんの付き添いで歩行器無しの歩行を行って、それでよければ歩行フリーという予定を提案した。

看護師さんには

「これから3日間の日中で看護師さんの付き添い歩行をして、それでよければ4日目からフリーにしましょう」

という話をしたはずだったのに・・・

看護師さんから看護師さんに口伝されていく間に

「本人さんのご希望があれば、付き添いで歩いてください」

てなことになっている・・

伝言ゲームのように、いつの間にか情報が変わってくるんだろう・・・。

でも、臨床はゲームでは×なので、気をつけねば・・・

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この記事へのコメント

  1. ありがちー!
    実は私も伝言ゲームならぬ、申し送りの内容の変化に困っているものの一人であります。
    大切なことを次の勤務の人に伝えて、次に自分が勤務に出たときには話のニュアンスが違っていたり、話そのものが真逆になっていたりして。
    自分の説明不足及び、受けた相手の取り方、また聞きマツガイ?
    とりあえず、本当に大切なことは文書を残しておくとか、メモを回すようにしています。
    記録に残すことで私は自分を守ってるところもある感じです。医療現場での個々の認識の曖昧さはこわいです。

    耳から入った情報(人から言われた)と目から入った情報(記録を読んだ)にはどれくらい差があるのかな。

    でも自分も伝言間違いをしているかも…気を付けて話の根拠を確かめるようにしなくては!

  2. >りーまーさん
    そうですね!

    確実に回したい場合は、自分自身が伝言板やカルテに記入しなけりゃなりませんね・・・

    なんだか悲しいですが、情報の受取手によってニュアンスが変わってきてしまいますもんね。

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