体幹機能障害に対する運動療法

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昨日今日と講習会だった.

「体幹機能障害に対する運動療法」
講師:鈴木貞興先生
(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)
主催:山陰運動療法研究会
会場:山陰労災病院

鳥取・島根から30名が参加した.

僕は研究会の役員(準備係?)としてずっとビデオを撮っていたのだが,とても興味深い内容だった.
先生には去年からお世話になっていて,今年度はさらにバージョンアップした内容!

個人的には,去年ー今年と反復して話を聞くことで,より深く学べたように思える.
同じ本でも,2度目に読むときは感じ方が違うのと一緒だ.

先生は,前日ぎりぎりまでかけて180枚もの講義スライドを用意してくださったらしい.
さすがに講習会中ではピックアップして話をされたのだが・・・惜しげも無く情報提供をしてくださった.

先生のアプローチ(治療/評価)法は基本的にシンプルで説得力がある.
治療/評価のすすめかたは論理的だとおもえば,その論理をほっといて臨床的直感で行われている場面もあるし,面白い.

実技の際に先生はあちこちのグループを回って指導されていたのだが,方々で
「おぉ~ (;゜д゜)!!!!」
とどよめいているのが聞こえてきた.

先生の話を聞きつつ,僕個人的にこれから勉強しなければならないことや,しなおさないところが少しずつ見えてきた.
こうしていくと,また次に講習を受けたときには,さらに情報をピックアップできるんだろうな!

先生のハンドリングがきれいだったのが印象的だった!
そして・・・先生の投球動作を見たときに

カッコイ~!
(*´Д`)=зモエー

となってしまった(笑)!

やはり身のこなしが違いますな!

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