アオハタのピーナッツバター

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謎・・・

ピーナッツバターの王者,世界中で最もおいしいアオハタ・ピーナッツバター.
そんじょそこらのピーナッツバターとは違い,甘ったるすぎず素晴らしい香ばしさでファンを魅了する.
以前には「クランチ」と「クリーミー」の2種類あり,「クランチ」には砕いたピーナッツが混ざっていた.「クリーミー」には混ざっていない.

僕は主に食パンをトーストし,マーガリンをぬってからその上にこのピーナッツバターをぬっていた.
激ウマ!
(゜д゜)ウマー!!
激ウマ!
(゜д゜)ウマー!!
激ウマ!
(゜д゜)ウマー!!

しかし・・・,である.
この世の中から「クランチ」が消えた...

「クランチなんて根性なしが食べるものだぜ!」

と啖呵を切っていたが,

「もしかしたらアオハタのピーナッツバター自体がなくなってしまうかも・・・」

との不安にかられ,あっさりとクリーミータイプのものを買い求めた.
しかも必死に...

ラベルがスヌーピーになっていたので少々焦ったが

「これも充分ウマいではないか!イケル!」

で,本題

『何が謎か・・・』

インターネットでアオハタのホームページを見てみる.
アオハタ商品紹介」ページの「アオハタ商品一覧」を見てみると・・・・
ないないな~い!ピーナッツバターがな~い!!

「おいおい...もしやピーナッツバターはなくなってしまうのかい?」
「僕は今後どうして生きていけばいいんだい?」
と途方に暮れていたところ,

見つけたっ!!!!

なんと「キューピー」のページに見つけたのだ.
「トップ」→「商品情報」→「ジャム・スプレッド」→「アオハタピーナツバターシリーズ
ホッとしたよう.

アオハタ」と「キューピー」・・・
この癒着はいったい何だ!!

で,「ブルーフラッグストーリー|アオハタジャムの誕生物語」を読んでみると.
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これからのアオハタ(アオハタはいつもそばにいます)
当社は、キユーピーマヨネーズの創業者中島董一郎氏が営んだ株式会社中島董商店を起点とし、キユーピー株式会社と共にキユーピー・アヲハタグループの中核企業です。
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・・・癒着ではなかったのね(*´∀`)エヘヘ

何でも,創業者中島董一郎氏は,若い頃の海外留学時代に、イギリスでマーマレード、アメリカでマヨネーズに出会い,これが現在のキューピーアオハタグループの始まりになったとか.

キューピー・アオハタグループ万歳!!

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