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ご近所さんBBQ

7月22日

休暇

日中は実家の母と会ったりしていたのだけども、夕方は地域のバーベキュー大会があった。

地区の20戸で集まってバーベキュー大会をする。
準備は、おばちゃん達。

空き地で、ビニールシートやござを敷いて、ドラム缶を割って作ったコンロで炭を焚く。

この空き地には草がボウボウに生えていたようだが、草刈りをしたのだということを聞いた。
もちろん今日のためにだ。準備なんて苦にもならないとのこと。

そういう人たちは自分たちを「ノボセモン」と言っていた。

「のぼせる」は方言かどうか悩んで調べたら、
【逆上せる】
1〔頭に血が上る〕、2〔逆上する〕、3〔夢中になる〕、4〔思い上がる〕
とあった。

もちろん、今日の場合は「3」の意だ。
・・・「1」もかな?

この辺りの地区でも、こうやって近所の皆が集まって親睦の場を持つというのはなくなっているとのこと。

珍しい地域なのだそうだ。

ビールを飲みつつオッチャンと話しする。
たいがいは他愛のない話だ。
しかし、なんだか楽しい。

少ないながらも子ども達のはしゃぐ姿を見て、
『子どもは宝だね』なんて話しをする。

子ども達はサッカーや花火をキャーキャーしている。

栗の入ったおにぎりや、だし巻き卵、漬け物やスイカ、ケーキなど、さまざまなものが振る舞われた。
こうやって、腕を磨いて来られたのだろう。

量も味もすべて好評価。
オバチャン達も満足そうだった。

今年度、この地区の「班長」というものを僕がさせていただいている。
輪番制なのだ。

皆が、「班長お疲れさん!」
と言って、かまってくれる。労いの言葉をかけてくれる。

普段は、ほとんど家にいないので、こうやって近所の方達と触れある機会もないのだけども、こうやって気にかけていただいているのは本当にありがたい。

もう引っ越して5年にもなるんだが。

21時も過ぎころに、解散になった。
片付けをしている最中も、賑やかだった。

そして、みなが銘々に暗い夜道を歩いて帰った。

ふと、甚平でも着て参加すればよかったと、遅まきながら感じた。

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