リハ栄養とリハ薬剤 | 新刊紹介

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セラピスト・リハビリテーションの従事者で薬剤の苦手な方多いはず!

だって僕もニガテなんだもん(笑)
(↑個人的な事案を一般化しないでください)

多分、それを察してか(?)
リハビリテーション従事者のための薬剤の本が出版される。

福音となるか、今月末出版される新しい書籍 に期待!

『機能・活動・参加とQOLを高める リハビリテーション薬剤 』 (若林 秀隆, 中道 真理子, 中村 直人)

●リハビリテーションの現場での薬の使い方に苦慮するすべての医療職種が問題解決のヒントを得られる一冊。

幅広い職種を越え、多くの読者に好評を博した『月刊薬事』の特集企画「リハ栄養とリハ薬剤」が書籍になりました。生活機能低下を引き起こすサルコペニアや低栄養を改善し、生活機能やQOLを最大限に高めるという“リハ栄養"、その薬剤版である“リハ薬剤"の基本的な考え方から臨床での実践までをわかりやすく解説しています。生活機能低下がみられる患者対応に悩みをもつ医療職種が問題解決のヒントを得る1冊です。

この本の出版は7月29日

予約注文だ!

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リハビリテーション薬剤 目次

第1章 リハ薬剤の基本

1.リハ薬剤の考え方
2.国際生活機能分類
3.リハ栄養の考え方
4.リハ栄養ケアプロセス
5.薬剤師による回復期リハ病棟での実践

 

第2章 薬の使い方

1.抗精神病薬
2.睡眠薬
3.NSAIDs
4.パーキンソン病治療薬
5.ヒスタミン受容体拮抗薬
6.抗てんかん薬

 

第3章 症状を見極める

1.ふらつき・転倒
2.パーキンソン症状
3.意識障害・認知機能障害
4.せん妄
5.食欲低下

 

第4章 疾患・病態に応じたリハ薬剤の考え方

1.脳卒中
2.心不全
3.運動器疾患
4.フレイル
5.サルコペニア
6.ポリファーマシー
7.生活機能(食事、排泄、睡眠)

 

第5章 こんなときどうする? Q&A

Q.1 倦怠感があり、足に力が入りません。
Q.2 手が震えて、細かい作業ができません。
Q.3 表情が硬く、着替えや食事が遅くなった感じがします。
Q.4 舌が腫れて、ヒリヒリした痛みを訴えています。
Q.5 食事がおいしく感じません。
Q.6 食欲がない患者さんがいます。
Q.7 薬がうまく飲めていないみたいです。
Q.8 最近、目が霞んで字がよく見えません。足下も見にくく不安があります。
Q.9 下痢が続くので、リハが計画通りに進みません。
Q.10 機能訓練室に行くことを拒否されます。

参考

 

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