理学療法部門全体会

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昨日は、理学療法士の全体会

ウチの職場では
理学療法士31名で、4グループに分かれて活動している。

■心臓・呼吸リハビリテーション
■がんリハビリテーション
■運動器リハビリテーション
■脳血管リハビリテーション

それぞれのグループで活動していて、全員が集まることはほとんど無いのだけども、今年から集まる機会を定期的に作るようになった。

全員で意見を出し合うことや、普段言えないことや討議するべきことなど、率直な意見を聞くというのが目的だ。

往々にしてグループ内での活動では、意見が言いにくいこともあるし、全体を見渡せないこともあるのでいい機会だと思う。

僕は上の立場になっているので、若手の意見の率直なところは聞き逃していることも多いと思う。

(ちなみに、会議では記者会見みたいに、僕のような係長などが前の席に6名座り、会場側の役20数名のスタッフと向き合う形だった。)

実際に会議を行うと、いくつか意見を聞くことができた。

批判的な意見もあるし、僕とは合わない意見も聞かれたけども、そういう意見が出ることが素晴らしいと思った。
また、会議が終わった後に僕に意見をつ耐えてくれた人もいる(全体の前では言いにくいことね)

出た意見だけではなくて
サイレントマジョリティ(物言わぬ多数派、静かな多数派)も大切にしたいと思う。

ある程度のまとまりがあって、ある程度のはみ出しものがあればいいと思う。

不満ばかりを抱えて仕事をするのではなくて、自分たちの良いところや伸ばしていきたいところを見つめていくことも大切だと思う。

最後にそういったことをコメントしておいた。

だって、悪いところを直そうとか、改善しようといった窮屈なコメントが係長側から出されても、なんか暗いでしょ?
外部や内部から評価を受けていることも多数あるので、そういったところに感謝しつつ自尊心を高めていくことも大切だと感じたから。

自分たちって大変な思いして仕事しているけども、結構イケてるじゃん!
と喜びながら仕事をしていくこともいいと思う。

決して他人の褒め言葉に甘んじるわけではないのだけども、『ダメなところを改善していくという視点』と『褒められているところを伸ばす視点』とじゃ、向き合い方もかなり変わってくるよね。

暗い顔せずに働いていけるようにしたい。
自分も他スタッフたちもそうであればいいな!

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