ISLS事前学習

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急遽決まったISLSコースの参加。
次の日曜(2014.5.11)に岡山で開催されるコースに参加させていただくことになっている。

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※ISLS(Immediate Stroke Life Support、神経蘇生基礎法)とは、病院等のERのスタッフ(医師、看護師、救急隊員など)を対象とした急性の神経系障害の可能性のある傷病者への理想的な基礎診療のコンセプトである。このコンセプトは、理想的なERシステムを構築するための方法論であり、診療の技術的な課題を学習するために研修を行う。
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で、声をかけてくださった神経内科部長が、事前学習の機会を与えてくださった。

僕は連休なしで、勤務だったので、その勤務終了後にわざわざ職場に出てくださり、講習していただいた。

本だけでは分かりづらかった雰囲気や流れや実際をかすかながら掴むことができた気がする。
ぼんやりと。おぼろげながら。うっすらと。
(↑つまり、自信がない)

基礎となる勉強をして、コトバが自分のものにならないといけないなと思った。

事前学習で、このコースで何が大切かということを学べたのでよかったし、実際にコースに出てみて、なるべく多くのことを学び取れたらいいと思う。

決してテストを受けにいくワケではないのだけども、またテキストを繰り返し読んみようと思う。逃していた部分がいくつもあったと感じたし。

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見当識についての先生の説明。

■私たちは見当識について『TPA』って言っているんです。

(・_・)ハテ
見当識なら、『時間・場所・人』の認識だろうけど
『TPA』って何?

『TPO』は
Time(タイム):時間
Place(プレイス):場所
Occasion(オケイジョン):場面
だから、違うし・・・。

■TはTimeで時間

(・_・)ハイ

■PはPlaceで場所

(・_・)ハイ

■Aは・・・

ゴクリ (`・д´・ ;)

■AはAnta(あんた)のA!

なぬっ!
『時間・場所・人』でいいじゃん(笑)!
※ただ、『人』の認識は自分の認識ではなくて、他人の認識のことを指すから『Anta』の方がしっかりしてるのか…

という、(謎の)一コマもあったりして、分かりやすく解説してもらった。

よし!
本番も気合い入れたり抜いたりしてがんばるぞ!

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