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SNS

今日は休暇だったので、映画をみにに行って来た。

■ソーシャル・ネットワーク

現在、世界で利用されているSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の「facebook(フェイスブック)」と、それを作ったマーク・ザッカーバーグにまつわる物語だ。

いま
中国、インド、フェイスブックと呼ばれるらしい。
(が、実際そう呼んでいる人を見たことがない。)

ともかく
中国の人口が13億人、インドが12億人、でフェイスブックが5億人の登録ということなのだ。
今後もまだまだ増えていくだろう。

facebookは日本ではやっているmixiとは違い、基本、実名登録で、ネットではなく現実の人間関係を深めるためのSNSといえると思う。
実名登録のなじまない日本でも、じわじわと人気を増して来ている。

そもそも、現実社会の人間関係をネットに持ち込んでいるのだから、偽名を使う必要もない。
実名だからこそのメリットってのはある。そもそも、現実の社会では実名を使うし顔も隠さない。

個人情報がどうのとか騒ぐ人もいるが、そんなのクレジットカードはもとよりどっかの店の会員証あたり作ればダダ漏れなわけだし、小中高・大学・会社の名簿なんてものはほぼ間違いなく流れてしまっているだろう・・・
それでも、実害は限られているし。

・・・そもそも、僕は個人情報にあんまりこだわっていない。
現に、僕がブログで病院緒労働組合の文句を書いたら、すぐさま僕の家に僕の実名宛で、法律事務所から文書が届いたこともある(笑)(ココ参照)。ちなみに、弁護士さんに「どうやって僕が特定できたのですか?」と聞いたら、「まぁ・・・できますよねぇ」とお茶を濁していた。

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まぁ、個人情報どうのの怖さはさておき、最近はfavebookでかなり楽しませてもらっている。
情報収集や旧友発見というのも醍醐味だ。

僕は、この【kazz blog】もやっていて、【twitter】もしている。

このblogでの記載や、【twitter】の”つぶやき”は、アプリを使って、【mixi】と【facebook】とに連動させている。
【mixi】オンリーで行っていることは、ちょっとしたゲームアプリと、コミュニティ(内容を特化した掲示板のようなもの)だ。
これは実名ではない方が役に立ったりすることもあるかもしれないが、そうでもないような気もしている。
コミュニティに関しては、facebookでも作れるし、そのうちfacebookの方でも内容/量ともに充足してくるだろう。

今後、
匿名は匿名の、実名は実名のコミュニティ(ファンページ)がそれぞれ作られるようになるだろうな。

ネットで仮想の自分(人格)を楽しむ人もいるし、そうしたい人はアカウントを増やすことになるのかな。
あるいは、利用しない(そこに立ち入らない)という手もあるわけだ。

もともとは
2004年に大学生のマーク・ザッカーバーグが学生交流のために立ち上げたのが始まりだ。

僕は、現実に即した形で利用したいと思っている。

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映画は充分に楽しめた。

パソコンやネットのことになじみがない人には、すこし辛い内容だと思うが、触れている僕としては、非常にイメージしやすかったし、ミクロ・マクロさまざまな社会をみることができて、考えさせられた。

ちなみに、MOVIX日吉津(ヒエヅと読む。鳥取県米子市に位置)。
12時45分開演に行ったのだけども、映画館は開演時3人(で、終了したら5人に増えていた)。

非常にゆったりとみることが出来た。

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日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
松宮義仁
フォレスト出版

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参考

KAZZ BLOG「Curiosity, probably.」(2011年02月08日)
KAZZ BLOG「労働組合問題」(2009年05月02日)

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