世界を信じるためのメソッド

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基本的には、テレビは嫌いだ。
アニメ・映画は観るけど・・・

ほんとに・・・バラエティー番組はたまに見かけるくらいでいいと思っている。
(最近では出てくる芸能人のほとんどが分からない)

個人的には、くだらないことが大好きなのだけど、バラエティー番組のくだらなさとは波長が合わないらしい・・・

特に、ゲーノー人が無理矢理拍手していたり、顔を引きつらせて無理矢理笑っている姿、そしてオーバーアクション/リアクションを見ると、ショウモなさが倍増する。

そして、情報(ま、何でも情報だが・・・)を取り扱う「ニュース番組」にしても、見るのが難しくなってきた。

いや、これこそ難しいのか・・・

さて・・・
以前から読もう読もうと思っていた本をようやく読んだ。

今の時代、「情報」が受動的になりすぎている。

メディアとのつきあい方を考えなければならないと思う。
(僕のように、テレビとあまりにも触れなくなってしまうのも問題かもしれない)

真実は一つでなくて多面的である。

とういうことを心に据えて「情報」に接しないといけないと思う。
(分かっていても、実践は難しくて、ついつい流されてしまうだろうけど)

「情報」を伝える側の意思(そして無意識)、受け取る側の姿勢/状況において、「情報」は一側面が強調されることがしばしばある。

そして、その伝えられた「部分」を「事実の全体」として向き合ってしまうことがある。

そもそも、情報がはじめから操作されている(=嘘の情報)場合もある。

メディアの正しい使い方を学ばなければならない。

■世界を信じるためのメソッド
ぼくらの時代のメディアリテラシー
/森達也

おすすめ本
話し言葉で書いてあるし、ページ数もさほど多くないから。

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
森 達也
理論社

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