カンファレンス

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今日は、とあるキッカケから新人君の患者さんのカンファレンスに参加。

ご家族、ケアマネージャー、病棟看護師、相談員セラピストが集まった。
新人君のみでは不安との事から、僕が一緒に付き添う事になった。

主治医は物静かな循環器科の先生。

・・・てか、声が小さくて、確実にご家族には聞こえてないんじゃないかと・・・
(^_^;)アセアセ。

なぜだか、ほとんど僕が喋りまくりの2時間だった。

だって、誰もイニシアチブとらないんだものウフッ!
(↑確信犯)

患者さんは昨日一度だけ状況を見させてもらっただけだが、家族の頑張りや本人さん小身体状況はある程度把握できていたと思う。

カンファレンスに2時間は時間かけ過ぎだが・・・

本人さんはもとより、介護にあたるご家族さん達には一大事のこと!
時間をかけても、しっかり納得してもらいたかったし、良い方法があればそれに向けて計画を練る必要がある。

これからのリハビリのこと、転院の可能性、介護保険のサービスが使えるか・・・などなど、話は尽きない。

話す事で出てくる問題もあれば、解決出来たこともある。

いい話が出来たな・・・
ε=( ̄。 ̄;)ホッ

会が終わってから病棟看護師さんが

「すごーい!ありがとうございました!」

と褒めてくれた。

うん、自分でもいい話が出来たなと安心した。

なにせ、昨日からのおつきあいなので。

どうしたらよりハッピーになれるかって、考えると楽しいんだよね。

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この記事へのコメント

  1. できれば・・・
    次からは半分はその新人にしゃべらせることを頑張ろう!!(そうしないと某M師長と某Oケースワーカーは毎回kazz君を呼びつけることは確実でしょう・・・)
    そうしないと、新人を育てられないからね。(と自分でも思いつつ、2時間でもしゃべり続けるヤツがここにもいるわけですが・・・)

  2. >某Dr.さん
    多分、(今回もですが)何か無ければ、もう一緒に出席する事が無いかもしれません。

    カンファレンスが、単なる情報提供ではない事は今回で理解してもらえたと思います(笑)!

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