出雲リハビリテーション研修会

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今日は

■出雲リハビリテーション研修会

に参加!

なんとこの研修会は、第1回!

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研修名:出雲リハビリテーション研修会
日時:2008年1月12日 18時~20時
会場:島根大学医学部臨床小講堂(出雲市塩冶町89-1)
講演題名:「脳性麻痺痙縮治療の進歩と実践」→ 抄録
講師:朝貝芳美先生(信濃医療福祉センター・リハビリテーショ科施設長) 時間60分
主催責任者:馬庭昌人先生(出雲整形外科クリニック)
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仕事を早々に終えて、OT係長の車に乗せてもらい会場へ・・・

無事ギリギリで間に合ったのが18時!

そして会場に・・・

院長発見(ウチの病院のね)!
そして、リハ医も発見!
そして、よく見るセラピストたちも発見!

講演は、タイトル通りなのだが、朝貝先生の「私見」というところで話が進められて面白かった。
なかなかエビデンスの出にくい分野らしい・・・

NDTが効果的な結果をもたらすというエビデンスは証明されていないないらしい。

まぁ、インストラクターの治療をみてたら明らかによい反応出ているんだけどね・・・
エビデンスって所には反映されないのかしら・・・
(そもそも、NDTに限らず種々のセラピーの何が効果をもたらすかってのは、なかなか難しいところよね)

ただし、朝貝先生が私見として「訓練治療効果に影響を与える因子」として

・障害の重症度
・合併症(痙攣発作、視覚・聴覚・呼吸・摂食障害)の数および重症度
・年齢
・訓練頻度
・これまでの訓練指導の状況
・訓練士の経験年数
・児や家庭の状況

を挙げられていた。

やっぱり、セラピスト要因、や訓練要因を挙げられている!
調べた結果・・・らしいのだが。

こうやって、「セラピーは意味があるんだ」って言ってもらえるとうれしいよね。
当然なんだけどさ。

また、「脳性麻痺訓練に対する私見」として
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「脳性麻痺訓練に対する私見」
訓練効果はある?

適応、時期、頻度、方法を考慮すればある
短期、長期(運動機能の予測)目標なしに漫然と頻度の少ない訓練室内だけの通院訓練では効果がない。
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これって、脳性麻痺患者さんに対する訓練のみならず、全般的に言えることだよね!
しかも、結構痛いところをつかれているのではなかろうか?

どうだいっ?諸君!!
(俺もか・・・)

自分のアプローチを見直してみて・・・

・適応はどうだったか?
・時期的にどうだったか?
・頻度はどうだったか?
・方法はどうだったか?
・短期目標はどうだったか?
・長期目標はどうだったか?
・漫然としていなかったか?
・訓練室内で完結していなかったか?

あ~痛い!!痛い!!

いたた~い!!

ふぅ・・・

今日は勉強になったな・・・
てか、反省?

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