NST勉強会

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今日は

■NST勉強会

月1回の勉強会で今日は3回目だ。

テーマは

『侵襲下の高血糖患者の栄養管理』

内容は

■症例検討による栄養評価/管理
■静脈栄養管理下の高血糖の病態やコントロール

について学んだ。
症例検討は、実際の症例ではなくて、仮想の症例で行う。
患者氏名は・・・多部泰蔵(タベタイゾウ)さん。
毎回、わかりやすい名前がつけられている・・・

この方は穿孔性腹膜炎になってしまったのだが、この病気に至る過程と、その後の治療(手術)~術後栄養管理の話へと展開していく。

相変わらず、見慣れない言葉が並んで困っているのだが、最近は・・・困りなれてきた(笑)!

今回は、よりコメディカル(・・・つまり僕)のために丁寧に解説してもらった。
リハビリとして知らなきゃならん事や、知ってた方がいいことなど盛りだくさんで・・・復習が必用だな・・・ゴッソリと。

実際、術後の患者さんに関わる事も多いので、しっかりと勉強しておかなきゃならん。
(「いままで、どうしてたんだっ!」って話だが・・・)

そして、外科のK先生オリジナル糖尿病講義(インスリンの皮下注射と持続点滴の使用について)も加わり、当初の勉強会時間を大幅に越え21時に終了。

くたびれたけど、勉強になった!

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参考

KAZZ BLOG「NST勉強会」(07/11/5)

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この記事へのコメント

  1. Unknown

    お疲れさまでした~。
    昨日だったんですね!
    また教えてください(o^v^o)♪

  2. >megukoさん
    お~い!
    元気か~い!

    いなかった分はちゃんと伝達するよっ!

    て言いたいんだけど、できる自信が無いので!
    また、講義を依頼しましょう!

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