現職者講習会(最終日)

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んで、現職者講習会第2日!

プログラムを眺めてみると、あっという間に終わる感じがある。

■実技指導
■デモンストレーション
■実技指導
■デモンストレーション

今日はデモンストレーションの時間が2コマ用意されている。

最初の患者さんは、昨日とは違う患者さんで、治療も地元アシスタントが行う。
同じアシスタントとは思えないほど冴えてるアプローチや説明を行われる・・・
「修行しないとな・・・」なんて反省しつつ見学。

実技指導は
○「CKP(central key point /of control)」基本となるハンドリングだがそれだけ奥が深い。
端座位でのCKPからのアプローチを行った。セラピストの体の使い方、動きや支持面の感じ方、といった基礎項目を指導した(つもり)。
この実技においても、「片側肩の前方突出+下制」「片側側屈曲(非麻痺側の代償性短縮を想定)」「片側股関節外旋(麻痺側下肢を想定)」「頸部屈曲」でのCKPからのコントロールを体験(重さや動きの範囲/順序、トーンの配列が変わる)した。
で、今日の実技では、起立ー着座における骨盤の運動(あるいは誘導)について受講生討議と発表を行った。どの受講生グループも緊張しながらも立派に発表されている事に驚き。結構、みんな度胸あるなぁ・・・なんて関心!

もう一方のデモンストレーションは、昨日、講師がアプローチされた方。今日が二日目のアプローチになる。
昨日の非神経源性要素は本日でも解決されていた事に驚き!
治療効果(キャリーオーバー)ってこんなのなんだなぁ...とスタート時点から感心。
今日は、仰臥位でのアプローチは行わず、端座位ー高座位ー立位の中でのアプローチ、特に神経源性要素のアプローチを行われた。
そのなかで、足関節底背屈を使いTAへの強力な固有感覚入力を入れ、歩行へのパターンジェネレータ発火へとつなげていく様はワンダフルだった!
ステップが行えるってのは大きい!
まだまだ、解決すべき点が多くある事が示唆されたが、担当のセラピストにとっても僕ら参加者にとっても、いい指針となったと思う!

講習会も無事終わり充実感と心地よい疲労感を感じた・・・
受講生は修了証が渡された。またいつか会いたいな。
さて、18:30のバスで松江着21:50。
それから米子へ車で帰ってきた。

くたびれたけどいい体験した!
明日もがんばれるぞ!

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参考

KAZZ BLOG「2006年度 現職者講習会(最終日)」

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