先日、島根県立美術館に行ってきた。
いま、開催されている企画展は、
■愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988
鳥取県出身の写真家 塩谷定好(しおたにていこう)は、植田正治の師匠としても有名で、絵画的な写真を小型カメラで撮影し参院の風景や人物を取り続けた方。
本当に絵画のような写真でびっくりした。
《村の鳥瞰》 1925(大正14)年
また、様々な工夫でもって写真をさらに魅力的に表現されていたようだ。
僕は写真にも絵画にもあまり深くないので、単純にそれらの写真を楽しんだんだけども、ギャラリートークなどを聞くとより深く楽しめるんだろうなと思った。
最近は、僕も写真をさっぱりとっていない。
(スマホでのスナップは別だけども・・・)
また、カメラをもって出かけようかな。
フィルムカメラってまだ使えるのだろうか?
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