アコギを練習

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フランス人の突然の無茶振りで、ミニライブでギターを弾くことになった。

いつもやるような、エレキでゴリゴリのかとリフと、ペンタトニックでの即興ソロを弾くのとは違い、アコギでの演奏。

僕にとっては、ちょっとハードルが高い。
エレキも難しいけども、アコギの場合は、そのままの音が出るので怖い。
また、バンドではバンドでのアンサンブルでいくらかごまかしが効くのだけども、ボーカルとギターだけだと、ミスが目立つ(笑)。

てことで、自宅でもいつにmないくらい練習をしている。

今日も張り切って練習を・・・
と思ったら、

ないっ!

あれだ
カポ

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カポタスト(capotasto)は、ギターやウクレレなどの弦楽器用アクセサリー、演奏補助器具のひとつ。 略してカポと言われる。 弦の長さを任意に短くすることで、楽器全体を移調することができるが、上げるだけで下げることはできない。 一般的なチューニングでは演奏が比較的困難な楽曲を、楽に演奏するために用いられることが多い。
【wikipediaより】
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いつもアコギを弾くことがないので、持ち合わせていないのだ。

というか、当日もどうしようかと考えていて、人に借りるという安易なかんがえをもっていた。

買うという選択肢もあろうが・・・
以前カポを買ったことがあるので、スクランブルしている室内のどこかにあるはず。

探すくらいならば、練習をした方が良さそうだし、買うとしても、多分買った直後にカポが見つかるというパターンが目に見えているからだ。

さてさて
今日の練習ををどうするか・・・






カポ自作!!

鉛筆(あるいは割り箸)と輪ゴムがあればカポはできる!

これで、とりあえず今日のところは乗り切ろう。

当日もこれで出ることは避けたい(爆)

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