日本医療マネジメント学会 第14回島根支部学術集会

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今日は

日本医療マネジメント学会 第14回島根支部学術集会

に参加!

テーマ「地域包括ケアシステムを目指して」
~医療機関としての役割を果たすためには~

<<プログラム>>
◾特別講演「涌谷町における地域包括ケアの取り組み~過去・現在・未来~」
全国国民健康保険診療施設協議会会長
(涌谷町町民医療福祉センター長)青沼孝徳先生

◾シンポジウム「地域包括ケアシステムの推進と医療機関としての役割」

◾ランチョンセミナー「地域包括ケアシステムを目指して 大学院NPコース(特定行為研修)修了看護師の役割を考える」
JA埼玉県厚生連熊谷総合病院診療看護師 多田朋子 先生

◾ポスター発表 30題程度

地域包括ケアシステムについては、混乱もあるけども、同時に素晴らしい理念とも言える。

現場(地域)でどのように作り上げていくかを、みんなで考えて実践していかなければならないのだと思う。

いまだもって、何が起こるかを把握できていないのだけどもね・・・

島根・鳥取はどんな具合になるんだろ?

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全国国民健康保険診療施設協議会
地域包括ケアシステムとは
「地域包括ケアシステム」とは、地域住民に対し、保健サービス(健康づくり)、医療サービス及び在宅ケア、リハビリテーション等の介護を含む福祉サービスを、関係者が連携、協力して、地域住民のニーズに応じて一体的、体系的に提供する仕組みです。
すなわち、ソフト(事業)面では、その地域にある保健・医療・介護・福祉の関係者が連携してサービスを提供するものであり、ハード面では、そのために必要な施設が整備され、地域の保健・医療・介護・福祉の資源が連携、統合されて運営されていることです。
「地域包括ケアシステム」の原点は、広島県御調町(現在は尾道市)にある国保病院(現在の公立みつぎ総合病院)にあります。昭和50年代初め、例えば外科手術後にリハビリを受けて退院した患者が、在宅復帰後に寝たきり状態になることを防ぐために「出前医療」(今日の「在宅ケア」)を始めたのがきっかけとなり、昭和59年国保病院に健康管理センターを併設し、御調町の保健と福祉に関する行政部門を病院長の元で一元的に管理運営をするようになり、その後 さらに介護施設、福祉施設等を順次病院に併設して、「地域包括ケアシステム」体制ができあがりました。
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