院内DPC勉強会

Pocket

今日は夕方の時間で院内の勉強会に参加!

テーマは
「DPC最近の動き~理解しよう!DPC!!~」

DPCのシステムの基礎の講演。
職員に対するDPCというものの基礎知識教育が目的だったと思う。

内容は基礎だったので、僕にとっては退屈な場面もあった(診療情報管理士としてのミエ)
のだけども、ウチの病院がどのような位置にいるのかもデータで(ちょびっと)解説していただいて、これは勉強になった。正直ビビった。

DPCそのものの解説と共に、このシステムの元で病院を運営していくために必要なこととして、

■協力体制の構築が重要となります

と、解説された。

どこの協力体制かというと、院内の協力体制だ。

スライドには「医事」「診療情報管理」「医療スタッフ」の連絡体制の図が示された。

僕も『内部連携』の重要性は強く感じている。

けどもが、現状の医事のスタッフに戦略的なコーディングを考えたり、コミュニケートしたりする能力や人員を期待していいのかというところに疑問を感じる。

そういう余力あるの?

内部連携の前提となるような「それぞれの役割の確立や認識」が必要ではなかろうか?
連携のまえに、十分に人員配置しなければならないのじゃないの?

もひとつ

今回のDPC勉強会の趣旨には賛同するし、企画としてとても良いと思う。

そして、病院職員全員がDPCとは何かを説明出来るようになることはもちろん必要。

しかし
病院職員全員がDPCとは何かを説明できるようになって、…その続きは何になるのか?

やはり、なんらかの方針説明や旗振りをする必要があると思う。

DPCの勉強の前に、DPCを学ぶ意義の解説が必要だったりしない?

今日会場に来なかった(来る気にすらならなかった)スタッフたちに対するメッセージが必要だと思う。

そんなことを寝ぼけ眼で感じていた。

あしからず。

スポンサードサーチ

参考

KAZZ BLOG「DPC」関連の記事
KAZZ BLOG「リハビリ」関連の記事
KAZZ BLOG「リハビリ」関連の記事
 

フォローしてね!

コメントを残す