パーカー

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今月の10日のこと。

気温もだいぶん低くなってきたものの、職場からの帰りの列車は暖房が強く効いていて暑いぐらいだった。

列車の中では、パーカーとその下に着ていた毛糸の服を脱ぎ、Tシャツ一枚でも悠々の環境だった。

終点の米子駅に着くまで、眠たいながらも本を読んで過ごしていた。

「米子駅」到着。

次は境港線に乗り換えだ。

0番ホームに急いで走っていったが、脱いでいたパーカーを汽車の吊り棚に忘れたままだったことに気がついた。

取りに帰る時間もないし・・・
取りにいくのは明日以降だ。
(ちなみに、その晩は既に電話案内を終えていた・・・)

翌日・・・

駅の職員さんに事情を話したところ。

「ありませんねぇ・・・昨日の今日ですので、明日以降で連絡していただけますか?」

とのこと。

んで、すこし日は経ったが今日、再度連絡。

結果・・・

「ありませんねぇ」

はぁ・・・
ε= (´ι_` o)

気に入っていたパーカーだったのに・・・

最終駅で忘れたのだからあるはずだと・・・
出てくるはずだと思っていたのだが・・・

どこにいったんだか・・・

ま、世界のどこかには存在してくれているはずだが・・・
残念だ・・・

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この記事へのコメント

  1. >ま~さん
    そうなのよ…

    出雲の倉庫まで行くらしい…

    そこにも連絡したけど、無理。

    もともと忘れた僕が悪いのだけど、JRの職員さんも、僕を邪魔者扱いだし、忘れ物データベースを見る以上には探してくれるわけもなく…

    悲し~
    こんな別れ方するなんて!

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