サトル君

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別れるのがつらかった、友達。

小学生低学年のころ、大の親友が転校することになった。

名前はサトル君

僕はさみしくてさみしくて、おもちゃからお気に入りの爪切まで箱に詰めて彼にあげた。

転校ということで、とても遠くに行ってしまって

もう会えないと・・・

思っていたけど・・・

サトル君が引っ越したのは

となり町だった・・・

次にサトル君に会ったのは、中学のとき。

といっても、彼は別の中学校区だった。

部活で出会ったのだ!

同じ部活をしているなんて、とてもうれしかった!

サトル君、覚えているかな~僕のこと!
一緒に遊んだよね~!

んが・・・

彼はすこし不良ぽっくなってて・・・
太っていたし・・・
すんごくフテブテしくなっていた・・・

サトル・・・君・・・だよね?

って感じだったが、結局、声はかけられなかった。

それ以降、途切れた関係のまま年を重ねているが・・・

サトル君、元気だろうか?

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