心臓血管外科パス会議

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昨日は16:30分から会議。

心臓血管外科(弁膜症)のパス作成の会議で、終了したのは19時過ぎ・・・

いかに効率よく治療を行うのかというところで話し合いをする。
僕はリハビリの代表として参加した。
看護師、(ICU)病棟看護師(心臓血管病センター)、医師(心臓血管外科医)、理学療法士(←私)の10名程度の会。

心臓の手術前/後をどのように工夫して進めていったら、治療効果を上げていくことができるか・・・

業務の効率化に偏った方向の話や、アプローチの選択に戸惑う場面になったとき

「まぁ、目的は患者さんが元の状態でで家に帰られることだから」

と、医龍・・・もとい、医師が言われる。

そうだよね。

看護師さんも患者さんの入院に関わる快適さを第一に治療効果、業務効率を考えつつ意見をしてくる。
素敵だ~
(*´Д`)=зモエー

パスを作る為の会議なのだが、目的は「パス」にあらず「患者さんの~」という前提を忘れずに話を進めていけるのはいい!

もちろん、看護師やその他のコメディカルの負担減の為のアプローチも組み込まれるのだが、そちらに偏りすぎては、治療の意味がうすれていってしまう。

MSW(医療相談員)やST(言語聴覚士)の術前早期介入や、睡眠にかかる薬の選択、術後の誤嚥予防の食事形態や、ペースメーカーワイヤー挿入しつつのシャワーの留意や、ICU退室後のシリンジポンプはどうするか?疼痛コントロールはどうするか?インパクトの使用基準は?バイタル(2検)の時間はいつが好ましいか・・・などなど臨床のあるがままをあれやこれやと話し合われた。

恥ずかしながら
はっきりいって、分からぬところがありすぎた。
(;_;)

・・・その分勉強になることも多くあったな。
未知の世界の単語に触れることでもいい刺激になる!

あ・・・そういえば心臓リハビリテーション学会の申し込みが終わって・・・

会費入金せよ
(#゜Д゜)ゴルァ!!

との、連絡が来ていたな・・・苦苦苦

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