女医さんどうでしょう? | 女医の離職・復職

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女医が働き続けるには

これからの女医さんの活躍に期待!

と言いたいところだけど、医師という激務
女性としての役割を果たしつつ行うには難しい面もあるのかもしれない。

女性医師の仕事を中断(休職)、離職した『理由』

10%も『留学』があるってのがすごいな。

さておき・・・
やはり、出産・子育てが多い

では、出産子育てがあるとなぜ休職・離職へとつながるのだろうか。

最低限必要な期間があるのは理解できるけども、彼女らが、(その後も)仕事を続けていけるために必要なことは何だろう?

子育てをしながら勤務を続ける上で必要と考えられるもの

子育てをしながら勤務を続ける上で必要と考えられるもの

      1. 職場の雰囲気・理解
      2. 勤務先に託児施設がある
      3. 子供の急病等の際に休暇が取りやすい
      4. 当直や時間外勤務の免除
      5. 配偶者や家族の支援

こういったものが求められているってことね



医師の勤務時間

病院常勤勤務医の週当たり勤務時間(診療時間+診療外時間+当直の待機時間)は

病院常勤勤務医の週当たり勤務時間の分布

週60時間以上
・男性 41%
・女性 28%
週80時間以上
・男性 11%
・女性  7%
フムゥ・・・
多くね?
パートナーのことも考えてみよう

病院常勤勤務医の週当たり勤務時間 家族構成別

病院常勤勤務医の週当たり勤務時間 家族構成別
これ、わかる?
  • 子どもがいる場合は、いない場合と比較して、既婚の女性の常勤勤務医は短くなる傾向がある。
  • 一方、既婚の男性の常勤勤務医は勤務時間が長くなる傾向がある。

医師同士の結婚だと過酷かもね。

次回は

どのような対策が講じられるべきかについて考えてみたい。

 

 

 



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