糖尿病療養指導士

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今日は島根大学医学部で講習会に参加!

これから2年間、島根県糖尿病療養指導士資格取得へ向けて勉強スタート!

事前に出されていた宿題で、初心表明のレポート課題を提出したんだけど、パソコンとスマホで下書きして、手書き清書。

久々の手書きで、汚い字が、さらに汚くなってる!

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【自分が糖尿病療養指導士を目指している理由】
糖尿病。いつかはしっかりと勉強しないといけないと思いつつ、臨床の場面では場当たり的な知識でしか対応していなかったのが実情です。糖尿病は他疾患との関連も深く、これほどまでに人口に膾炙した病態は多くはないでしょう。専門書のみならず、健康関連の一般書や新聞、ニュースでなど、糖尿病に関する情報はあふれています。国民病とも言えるべき糖尿病に関して、医療職でありながら、しっかりとした知識を持たずに現場で立ち振る舞うことにも限界を感じています。
糖尿病が痛みを感じにくい疾患であるように、
医療者である僕も差し迫った危機感を感じることなくすごしてきました。

今回、自分が糖尿病療養指導士を目指している理由は、糖尿病の基礎的な知識を得たいという希望の他に、知っておかなければならないという義務感、そして指導士として存在することで、より多くの人たちの手助けができるようになるという存在の価値を確かめたいところにあります。率直に申せば、現段階で糖尿病療養指導士が、どのような活躍をなさっているのか深くは存じていませんが、糖尿病患者のみならず、通常臨床で大きな役割を持つことができるだろうということは想像に難くありません。

いままでの一歩を踏み出さない状況から、教科書を紐解き、講習会を受ける中で、実践者の声に耳を傾けることから始めたいと思います。
そして願わくば、その活動をより発展させることができればと思います。
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さて、
この島根県糖尿病療養指導士のカリキュラムは、かなりレベルの高いものになっているという噂は聞いていた。
講師にこの世界の著名人をお迎えして、受講生としてはかなりお得な内容になっている(らしい)。

島根県はローカルな指導士認定制度を、全国で2番目に作っているという、意識の高い、歴史ある組織のようだ。

資格を取得するのを最終目的にするのではなくて、実践者として地域で働くことや、同じ志を持った同志との繋がりを作っていくことに力を注いでいるようだった。

知識・技術のみならず、心持ちのようなものも引き継いで行けるように、しっかりと学習したいと思う!

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