再会

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仕事をおえて、

約1時間

汽車に揺られて、無人の弓ケ浜駅におりた。

いつものことだ・・・

誰もいない改札。

あたりは静まりかえっている。

冬の寒さと静けさがが身にしみて

僕はコートに身を沈めた

ふと、
目を上げると

僕を待っててくれる彼女がいた。

時間が止まりそう

こんなに寒い中
こんなに遅い時間に

そこにたたずむ彼女・・・

今までどうしていたのかなんて

聞かない

聞いても返事は返ってこないだろうし、
意味が無いから。

おかえり

ぼくの自転車。

コトのいきさつはコチラ

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参考

KAZZ BLOG「さようなら」(09/1/7)

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この記事へのコメント

  1. さようなら

    さようなら
    さようなら
    何度も君のことを探したけれど
    もうボクは自分の脚で歩むことに決めたよ
    こんな寒い夜
    キミが何処に居るかなんて
    もう考えないことしたんだ
    何度も君のことを探したけれど
    どこにも見あたらないんだ
    キミといた毎日に
    終わりがきたんだね

  2. Unknown
    いやぁ・・・・
    ほんと、よかったね
    これからも大切にしてあげてください

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