介助法指導

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先日14日に脳外科/神経内科病棟の看護師さんに介助指導を行った。

新人さんを中心にということで、3人が対象だった・・・

のだが、集まったのは10人くらい。
ベテランの看護師さんや師長さんまで来てくれた!

3人用に考えていたので困ったが、それ以上に、集まってくれたことが嬉しかった。

短い時間の中で、技術を伝達するのって難しい。

でも、限られた範囲でも精一杯やった。

介助指導はこの会だけで完結させるのではなくて、こういった機会が始まりになって、今後につながればよいと思っている。

んで、その指導の翌日。

指導をした新人看護師さんの声が病室で・・・

「昨日、指導してもらって、やってみたらホント楽に出来ました!」

嬉しい言葉だ!

患者さんのセラピーと同等に、こういう形で結果がかえってくるのは嬉しい。

コチラが、コチラの技術を使って・・・それで満足するんじゃなくて、相手に変化が現れることがうれしい。

ただ、講義をするだけで、今まで通りと何も変わらなかったら、意味が無い。

この技術が看護師さんに反映される、そして患者さんに反映される。

なので、コチラの技術もどんどん磨いていかなければと思う。

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この記事へのコメント

  1. 自分磨き
    人に何かを伝えるときって
    それ以上に自分のためになる気がする♪

    講義をしてその結果が形として伝わってくるなんて
    幸せ感じちゃうかも(^-^*)

    自分磨いて、自分も人も進化しよぉ~

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