無精髭

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先日、院内の報告で

『医療職たるものがヒゲを生やしているのは清潔感に欠ける。無精髭はもってのほかだ』

という内容の記事が出ていた。

患者さんからの苦情なのか、職員からの提案なのか・・・

院長自身も、とても整ったヒゲをお持ちなので、そのヒゲの行く末が案じられていたのだが・・・

とても珍しいことに
今日はリハ課の課長が無精髭だった。

しかし、そのことを責める気にはなれない・・・

今日も、リハビリ課内での首脳陣会議が長々と行われる中に参加していたのだが、課長の考察や準備には頭があがらないと思った。

つい、昨日話してきたことを、今日の会議にペーパーにまとめ議案を提出するという姿勢は、ズボラな僕には真似できない。

悩み多きリハビリ課・・・そのことで最近はいろんな提案や考察が尽きない。

いろんな話が表に挙るのはいいことだが・・・
課長は準備や熟考を毎日繰り返されている様子。

だから・・・
無精髭にもなろう!
足元も、もつれよう!
(↑これは言い過ぎか)

そもそも、文句言いの僕がヒョイヒョイ院内・課内を泳いでいたり、そういう状況を許されている課長に対しても時には無礼な反論をすることが許されていたりするのは、なんということだろう!
(って、単に許されているワケではなかろうが・・・)

つまるところ、課長に対しては(当然、諸々に関しては不満もあるのだけど)信頼をしている。

僕が好き放題できるのは、課長の器のおかげもあるんだ・・・

エサを与えてもらい、尻を拭いてくれる主人に噛み付く僕は・・・

無礼だな~

(゜∀゜)マジデ

って、課長の無精髭を見つつ感じた。

課長の向く方向性を感じ取りつつ、精進していきたいなっ!

・・・

ん(・_・?)ハテ

前向きすぎる(笑)?

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