ソラ

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先日、実家に帰ったときのこと。

時は夜・・・

車を降りてビックリした!

走って家の中に入って

「かーさん!かーさん!世界が大変なことになっとるぞ!空がすごいことになっとる!」

と、興奮してヘンテコな声を上げてしまった。

テレビを見ていた母親からは

「どーしたの?」

て、普通に聞かれたが・・・

何とも説明が難しい・・・

「空に光の棒が何本もある!」

・・・

Σ(゜Д゜;;)...

家族はこんな僕を心配しただろう・・・

僕自身、何かの間違いかもしれないと思った・・・
その場合、僕は精神的な問題で検査を受けなければならなかっただろう・・・

んが・・・
今日のニュースに出てたわ・・・

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光柱:あれは何だ! 自然の気象現象、県西部日本海に--問い合わせ相次ぐ /鳥取
2月13日15時0分配信 毎日新聞
 「あの光の棒は何だ」――。11日夜、県西部の日本海に光が棒状に立っているという目撃証言が相次ぎ、話題になっている。境海上保安部には境港市民から問い合わせもあり、島根県東部を含め広範囲に見られたらしい。専門家によると、特殊な条件で発生する「光柱(こうちゅう)」という気象現象で、この時期にまれに見られる“光の芸術”という。
 同海上保安部管理課員(40)によると「午後9時ごろ、境港市竹内団地の近くから見えた。20本近い光の棒が島根半島の上に数百メートルの高さまで伸びていた。淡い白色で、初めて見た不思議な光景だった。20分以上続いていた」という。
 同保安部には同8時半ごろ、これとは別に市民から問い合わせがあり、島根半島・高尾山山頂にある航空自衛隊レーダー基地に問い合わせうえ、イカ釣り漁船の集魚灯が理由ではないかと判断。「不審船が原因なら対応の必要があるかも、と思った」と話している。
 また、航空自衛隊美保基地によると、同7時から同9時にかけ、美保気象隊員が断続的に光柱を確認。光柱は雲に合わせ西から東へ流れ去ったという。
 鳥取市のさじアストロパーク天文台職員、山西正博さん(47)によると、光柱は寒気でできた大気中の氷にイカ釣り漁船の集魚灯の光が反射してできる現象で、津山市などの町の光でできたものも見たことがあるという。【小松原弘人】2月13日朝刊
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この記事へのコメント

  1. まさか…
    こんな身近に目撃者がいらしたとは…。今日『とくダネ!』見ながら朝ごはん食べてたら、いきなり全国放送なのに鳥取県の視聴者が撮影した上空の写真ですって出てビックリ(; ̄Д ̄)!!そんな貴重な瞬間が隣の県で起きてたなんて~見たかったなぁo(><)oって思ってました☆写メ撮りました!?

  2. Unknown
    テレビでも取り扱われたんだ~!
    写真を撮りたかったけど、僕の携帯やカメラでは、多分真っ黒になってたと思う・・・

    ココロに残しておくよ!

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