災害対策?(其の三)

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長いコト
このときが来るのを待っていた

目の前にアノ男がいる

病院の廊下、闊歩(かっぽ)するアノ男がいる

今まで姿を見せなかったあの男がいるんだ~!!

僕は腹の底から声を振り絞った!

じむちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さ、ん?

『なんだか、組織的にエラひとを「さん」付けって違和感があったな、でも「さま」付けはあり得ないし・・・・
「先生」でもないしな・・・あ、「事務長」って呼び捨てでよかったのかな?』

て思っていたら、不自然な声かけになってしまった・・・

事務長に

じかっ!
だんっ!
ぱぁ~~~~~~ん!

なのさ(直談判ね)!

声かえた事務長に言いたかったのは、例の(コレコレ

■災害対策

について。

我が病院は、病院建て替え中。
そのなかで「仮設渡り廊下」や「立ち入り禁止廊下」がある。

しかし、それらは未だに

■災害対策配置図

に反映していないのだ。

なので、無意味どころか、見たらたちまち混乱に陥るような「災害対策配置図」が病院中に掲示されている。
もちろん、患者さんの各部屋にもだ。

しかも
病院の構造上、病室の出入口は、各部屋によりそれぞれ東西南北を向いている。
賛否虜論あるかもしれないが、どの部屋にも同じ地図を掲示しても、
見た人は一度、出口の向きを地図上で確認して

「今私はこっちを向いているので、こっちの方向に逃げればいいんだな」

なんて、考えなければならない。
そのうえ、図面上で「現在地」が見えにくい!

これでは、患者さんや利用者のために掲示してある「災害対策配置図」ではなくて、ただ掲示してあるだけの無用の長物だ!

実際、事務長さんにリハビリスタッフ室の「災害対策配置図」を見せて、

「今、災害が起こったらどちらに逃げたらいいと思いますか?」

と訪ねたら

「え~~~~~とぉ?」

と、答えが出ない。

ホラ役に立たないでしょ!

悠長に待ていても、災害は待ってくれない!
災害が起こった場合、ハチャメチャになるぞ!
現に、今災害が起こったら、この「災害対策配置図」は混乱の元になりかねないのだよ!

さ・・・

事務長さんは修正を約束していれたが、いままで何度言っても改善されない状態が続いて数ヶ月。

果たして、どうなる・・・

直談判記念に・・・

■すき家

にゴー!

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参考

KAZZ BLOGカテゴリー「災害対策?」

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