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第8回 山陰摂食・嚥下研究会『認知症と摂食・嚥下障害』

理学療法/病院

今日は午前仕事をして、午後からは

■第8回 山陰摂食・嚥下研究会
テーマ:『認知症と摂食・嚥下障害』

に参加!

プログラムは
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Session 1基調講演「認知症の人の自分らしい『食』を支えるために」
吉岡 佐知子先生(松江市立病院 看護師 老人看護専門看護師)

Session 2 (2:45~3:15) 一般演題
演題1:「認知症に伴う摂食障害に対する胃瘻造設について」
 朝日 敏幸先生(総合病院 松江生協病院 言語聴覚士)
演題 2:「認知症の方の『食べる』に関わって」
 高場 由紀美先生(小規模多機能型介護「時の里」管理者 歯科衛生士)

Session 3 (3:55~5:25) 特別講演「多職種で支える!慢性期の摂食嚥下リハビリテーション ~認知症を中心に~」
野原 幹司先生(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 外来医長)
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刺激的な良い会だった!

Session 1では、認知症者についてと、その職について考える機会を得た。
各職場で、こう言った知識をどう役立てるのかは大きな壁があるように感じたけども、やはり知ることからだな。
そう思うと、職場のスタッフにも多数参加して貰えば良かったと感じた。

一般演題では、それぞれの立場からの問題提起や提案を、生の声で聞けた。
急性期領域はイメージがつきやすいけども、小規模多機能型介護については、現実がどんなものか知らなかったので、良い機会になった。

最後の特別公演の野原 幹司先生の話は非常に刺激的で面白かった。
ズバズバと話をされて、話にグイグイと引き込まれた。

恥ずかしながらこの先生について何も知らなかったので、本当に驚きだった!
また復習してみたい。

会終了後は、その場に居合わせた看護師さんセラピストの4人でパスタで打ち上げ!

今日の講演会の感想を言ったりして、さらに刺激的な時間を過ごした!

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