小児症例検討会

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今日は,午前のみの仕事(8例8単位).

午後(14時)からは米子で,小児の勉強会.
鳥取/島根の小児領域のセラピストが症例検討を行う勉強会に参加させてもらった.

会場は

鳥取県立総合療育センター 

内観も外観もとっても奇麗な施設だった.
(僕の所属する病院は,立て替えを目の前にした古い建物なので,こういう施設に入ると,とてもまぶしく感じてしまう・・・)

僕は,小児患者さんは年に1~2例みるかみないかという頻度なのだが,小児領域には大変興味があって参加させてもらった.

そもそも,障害に対してどのように評価を行いアプローチしていくかという過程には小児も成人も無いのかもしれない.それぞれ独特の評価バッテリーや治療法はあるのだろうけど・・・

症例検討で出されたのは2~5歳の中枢神経系に問題のあるお子様.

重度の寝たきり状態で意思疎通も難しい児や,原因不明で精神運動発達遅滞の診断を受けた児の症例検討だった.
少人数(10人程度)の検討会で,気兼ねなく発言することが出来た.
一例に付き1時間程度の話し合いを行なう.

発表された3名のセラピストは,それぞれの症例について悩みを抱えていて,どうやったらより良いセラピーが展開できるか・・・他のセラピストの意見を聞いて視点をかえて取り組む事が出来るか等,いろいろ考えられているのだと思う.

学会レベルの集いもいいのだが,今日の症例検討会の方が身が入っている気がする.
ひさびさに楽しめた!

検討会を終えた後,この会を今後どのようにしていくか(内容や,存続など)の話し合いがあった.
こういういい会は,続いてほしいよ...
会を始めてもう3年にもなるらしいのだが,意識を持って集まれるってすばらしい事だと思う.

また次回は2ヶ月後くらいになるのかな・・・?
是非参加させてもらいたい
オネガイシマス((_ _((-д- )ペコリ
と思った!

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