水は低きに流れる

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9月のはじまりは雨

病院の長い廊下の硝子窓にあたる雨粒は
このところ寝不足の僕の心をさらに憂鬱にした.

■右は低きに流れる

どの雨粒も下に下に尾をひいてたれていく

ため息が出る・・・
なぜならば,今日は

■ビアガーデン

の予定だったのにぃ~!!!
L(゜皿゜メ)」ムキー

・・・その思いが通じたのか(?)

午後からはすっかり晴れた.
とはいえど,夕方は風が吹き,涼しいと言えば涼しいのだが,飲めば寒くなること間違いなしの気温・・・

ビアガーデン(屋外)はヤメにして,屋内で飲むことにした.

今回(というか今回も)ねらったのは,

■大地の子

松江市のカラコロ広場にある中華料理屋だ.
メニューは限られているものの
食べ放題&飲み放題で

■3,000円

中華料理をたらふく食べながら,飲み放題!

これって安い(もともと安いが)!

屋外と屋内では食べ放題のメニューが違っていたが,同違うのかは分析不足.
ただ屋外には「エビチリ」がなかったので,残念賞

係長二人(一人は看護師/一人はPT)とヒラの僕と3人で飲んだ.

話をしたのは「最近の若者は」系の話だ.

やはり,古くから(失礼!)やってきた人達には,歴史を作ってきた思いというのがある(と,思う).
その点,若者はドライなのだ...
多分,個人主義的な部分が多いのだろう.
それは余暇とサラリーのための仕事となり,「腕(技術)」を育もうとしない(むしろ,その必要を強く感じない).
そして,そういった気質を隣人にも認めている.

■水は低きに流れる

ところで,若者・・・?
σ(^^) ワタシハ・・・
若者でいいのだろうか・・・?

僕は8年目になるが,数年の年の違いでもかなりのジェネレーションギャップを受ける.
40~50歳代の係長は,さらにスゴい差を感じているのだろう.

先輩たちをがっかりさせないためにも,仕事を頑張って行きたいと思う.
それでも,がっかりさせるのだと思うが,「がっかりさせない」と思い頑張るだけでも結果は違うだろう.

■全ては患者さんのために

その柱が有れば十分だろう.
先輩たちもそれを臨んでいるのだから.

さて

■水は低きに流れる

この部分をどうするか・・・悩めるとこだろう

無理に逆行させることは,負荷(負担)を生むし
かといって
その低きに流れる性質を,傍観していては衰退の一途をたどるのだから

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